会話下手がまずすべきこと

ガールズバーに行きたいけど人と話すのが苦手

カウンター越しに女の子と話せるというのも、ガールズバーの魅力です
 

※ここではそれを接待行為の範囲外とした見方で進めていきます。
女の子と話すために行くのではなく、楽しくお酒を飲む事を目的として、たまに女の子と話す機会があるという見解です。

 
ですが、何を話せば良いかわからなくなり相手に不快な思いをさせてしまうかもしれない、と思うとなかなかお店へ行く一歩が踏み出せないですよね。
そんな会話下手な人へ伝えたいことがあります。
 

まずは相手に興味を持つ

会話下手の人って、自分が何を話そうとか、どうしたら会話が楽しくなるだろうとかを第一に考えがちです。
しかし、いつまでもそうしていては会話は弾む訳がありません。
第一に考えるべきなのは、相手がどんな人か興味を持つことです。
自分が何を話すのかなんて二の次で、相手に興味を持てさえすれば会話が盛り上がる糸口はいくらでも見つかります。
興味がわけば聞きたい事が増えるのです。
分からない事、聞きたい事を聞き返すのは相手にとって全く不快ではなく、むしろちゃんと話を聞いてくれているんだと嬉しくなります。
 

相手が話したいと思わせる聞き方

相手が口下手だった場合、話を運んでいくのは難しいですよね。
そんな時意識してほしいのが、相手が変化した理由を掘り下げようと思う事です。

「今日は寒いですね」
「そうですね」

当たりあ障りのない天候の話しですが、それだけ返してしまえばそこで会話は終了です。
こんな話でも相手が変化した理由を掘り下げれば会話は続きます。
例えば、さっきの言葉を残念そうに言っていれば相手は寒くなるのが残念なのです。
では、その残念な理由を掘り下げるのです。

「寒いの苦手ですか?」
「いや、苦手じゃないんだけど着る服に迷いますね」
「わかります。冬服とか出すタイミング迷いますよね」
「そういえば最近冬服買ってないな・・・」
「え、そうなんですか?一番最近だといつ頃買いました?」
「もう3年くらいは買っていないかも」

例として適切かどうか分かりませんが、最初の会話よりは話が展開します。
それに、話に共感することで相手も嬉しくなり、この人と話したいなと思ってくれるはずです。
そこから話を展開させていって、相手が聞いて欲しいような話題を触れたら最高ですね。
 
その聞いて欲しい話題はその人の過去にあったりします。
そしてそれは必ず自分の心境が変化した時です。
上の例文で見てみると、最近冬服を買っていないという事が変化です。
それに突っ込んで、過去を聞き出すために最近買ったのはいつか聞きます。
そこから何故3年も買っていないのか理由を聞けば、話はもっと展開していきます。